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2014年1月

たたかいはこれから

菅義偉官房長官は20日の記者会見で、名護市長選について「大変残念に思う」と述べ ました。
当選した稲嶺進氏が米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、市長権限で工事を阻止する方針を示していることについて、菅氏は「(辺野古移設は)法的な手続きに基づいて淡々と進める。
その中で、市長権限は限定されると思うので、支障は生じないと考えている」と述べ、市長権限の効力を楽観視していていますannoy
各紙の社説では「移設反対の身に生かせ」(「毎日」)。
「辺野古」強行許されぬ(「中日)などflair
中日新聞は「公約撮違う政策を進めるのなら、辞職して県民に信を問い直すのが筋」「沖縄選出の自民党国会議員は全員潔く辞職し、有権者の信を問い直すべきである」としました。
日本共産党の志位j和夫委員長は名護市長選挙結果について「沖縄県民の歴史的勝利」と述べ、「新吉建設をごり押しすることは絶対に許さないというたたかいを、沖縄と本土が連帯してさらに発展させ、圧倒的な世論の力で日米両政府を包囲する」そして新基地建設を断念に追い込む」と述べました。
日本共産党は第26回党大会を15日から18日に開きましたhappy01
「自共対決」の時代を切り開いた根底には日本共産党の不屈の奮闘があったとし、党の不屈のたたかいを支えたものの、第一に綱領を挙げています。
不破哲三さんの「党綱領の力点」では「沖縄の現状は、外国が横暴勝手な権利を行使している世界で唯一の“植民地”だと言っても、決して言い過ぎではないと思います」の指摘しています。
たたかいはこれからが大事です。

勇気を出して青年の中へ

成人の日、各地で日本共産党が新成人にビラを配布しましたsun
芸術創造センターで行われた東区会場では、準備した200枚全てがなくなりました。
作家の瀬戸内寂聴さんが11日付の朝日新聞に登場flair
「私は、残りわずかな命を秘密保護法反対に捧げます。でも私たちのように戦争を生き残ったひと握りの人間たちだちだけだと、とても戦えません。若い人たちこそ、歴史の過ちをもう一度振り返ってみてほしい。そして、立ち上がってほしい」。
昨日開かれた、日本民主青年同盟の愛知県委員会の代表者会義では、ツイッターで本音を引き出して仲間を迎えたことが話題になりました。
「何か政治や社会の問題で興味ないかな」と同盟員が呟いたところ友人から「ボランティアに参加したい」と返ってきました。
いつもはアイドルやパチンコのことしか話さない友人です。
「真剣か」と聞いたところ「ぜひ被災地のボランティアに参加したい」との返事。
民青同盟の活動を紹介し、仲間になってもらいましたhappy01
本日は学生同盟員が餅つきと新歓を議論する交流会を行っています。
昨年加盟した同盟員が友人を誘って参加しています。
一人ひとりの力は微力でも、集まれば社会を変革する力になります。
働きかけに失敗はありません。勇気を出して青年の中に飛び込んでいきましょう。

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