カテゴリー「外交」の3件の記事

事実と道理の強さ

「もう外交は、共産党に任せたほうがいい」。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏が述べたのはニコニコ動画の番組。
「まるごと紹介!一気に見せます共産党!」の一こまでした(23日付)sun

日本共産党の志位和夫委員長は程永華駐日中国大使と都内の中国大使館で会談。
尖閣諸島(中国名・釣魚島)に対する日本の領有権の正当性を主張。
同時に「両国間に領土に関する紛争問題が存在するという立場に立って、冷静で理性的な外交交渉を通じて問題の解決をはかることが必要だ」と述べました(22日付)。
中国に堂々と働きかける日本共産党の姿が光りますshine

「朝日」新聞は日中両国の世論調査を24日付で報道。
領土問題のみならず歴史認識にも「ズレ」があることが読み取れます。
歴史的事実と国際的道理に立つことの重要性が浮き彫りとなる世論調査です。
原子力発電についての設問も。
日本は「減らすほうがいい」「やめるべきだ」合わせて72%.
中国は「増やす方がいい」「現状程度」合わせて79%。
この問題での日本の民意は明白です。

財界とアメリカという原発推進勢力に屈する野田政権punch
原発についてなんの規制も歯止めも見えてこない原子力規制庁の発足(25日1、3面)。
私たちは、さらに声をあげていきましょう。

立党の精神

元内閣官房副長官の柳沢協二氏が24日に東京都内で講演。
「毎年首相が変わり、アメリカが大事だとしか言わない国と他国はどうやって外交できるのか。そこに一番大きな日本の政治の問題がある」と指摘(2面)しました。
「国民の不満が高まるなか“日米同盟基軸”しか考えがないというのは非常にやばい状況」ともflair

かつて柳沢氏は著書『抑止力を問う』の中で「核と聞くと論理が停止する」と政府の思考停止ぶりを批判しましたshine

みなさんは先日の台風15号の被害にあいませんでしたかtyphoon
53年前の今日、伊勢湾台風が東海地方を直撃しましたsign01
死者3168人、行方不明者92人、重軽傷59045人…。
日本共産党の支援活動は「愛知共産党の組織的救援活動は圧巻だった」confident
後に「あいちの政治史」(中日新聞社刊)に記録されます。
「国民の苦難を軽減する」日本共産党の立党の精神を改めてかみしめます。

志位さん米独立記念日レセプションに初出席

「米の独立記念行事-大使館が共産委員長初招待」(毎日)「共産・志位氏 米を祝う」(読売)と各紙が報じました。「偉大な民主共和国の思想がはじめて生まれた土地」と、かつてマルクスがリンカーン大統領の再選にあたり祝意の書簡を送ったアメリカ。このときもリンカーンからマルクスへの返事が送られました。

本日付の「しんぶん赤旗」でそのようすが紹介されています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-03/2009070302_04_1.html

産経WEBでも紹介されていました。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090702/stt0907021750014-n1.htm

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