カテゴリー「米軍基地」の2件の記事

この場からたたかいを

「この場からまた、たたかいを始めましょう。辺野古合意撤回までがんばりましょう」。
名護市の稲嶺市長は28日の緊急市民集会で呼びかけましたsun
「鳩山政権の8ヵ月の迷走は結局、米政府に寄り添っていくプロセスだったのではないか」(「沖縄タイムス」)
「日米両政府は国外移設を軸に、実現性のある移設案を探るほうが賢明と知るべきだ」(「琉球新報」)
沖縄の地元紙は、日本政府が誰にモノと言うべきかも明快ですflair
商業紙の社説は大見出しと裏腹の中身も目立ちますannoy
「日米同盟は日本の安全のために有効かつ必要である」(「毎日」)、「在日米軍の基地負担を…受益者である日本全体で可能な限り分かち合うという方向性は正しい」(「中日」)。
「朝日新聞」にいたっては「選んだらしばらくやらせてみるのが、政権交代時代の政治である」と首相と二大政党制擁護にsign02
★☆※☆※★
日本共産党の志位和夫委員長は「県民の総意踏み付け断じて許せない」と談話を発表しましたhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-29/2010052901_02_1.html
普天間基地問題をはじめ、首相が国民との約束を守れない根本には、アメリカと財界にモノを言えない政治がありますgood
この場から、今、たたかいを始めましょう。

民意は示された

「基地無条件撤去こそ解決の道 沖縄県民の総意受けとめよ」
日本共産党の赤嶺政賢議員は22日の衆院予算委員会で自らの沖縄での生い立ちを織り交ぜて質問しましたflairhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-24/2010012404_01_0.html
この主張を後押しする選挙結果が名護市市長選挙で出ましたhappy01
「辺野古反対の民意重い」(毎日)、「“県外”探しを加速せよ」(朝日)と社説が並びました。
しかし、「普天間問題解決が日米同盟深化の試金石になると明言した鳩山首相の言葉を信じたい」(毎日)。
「いずれにせよ、自治体に受け入れを説得したうえで、さらに米国政府を動かさなければならない」(朝日)…
基地たらい回し、米軍は「抑止力」との発想の域を出ませんannoy
赤嶺議員が質問でも紹介した「琉球新報」の元旦の社説。
その見出しは「軍の論理より民の尊厳を守る年。犠牲の上に立つ“同盟”なし」。
同紙の本日の社説は「民意は“辺野古”ノー“脱基地”の北部振興元年に」。
「沖縄タイムス」の社説は「民意は示された。沖縄にだけ負担を押し付ける矛盾を振興策で取り繕う仕組みは“終わり”を迎えた」 sun
愛知県内でも赤嶺議員の質問が反響を広げています。みなさんの感想を寄せてください。
 
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